合格後について(漢字検定(漢検)合格しよう!)

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合格後について

漢字検定に合格するとさまざまなメリットがあります。

就職にあたって有利になるのが期待出来るのははもちろんのこと、高校入試の際に漢字検定取得者を評価する高校も年々増えており、中学生の受験者は全体の実に三分の一にも上っているのです。

2004年には398校だった入試優遇校は2005年には738校と、急増しており、生徒の能力を当日の学科試験の成績だけではなく、多面的に判断する材料として利用されているようです。

実際の優遇内容としては、学科試験免除(指定の資格取得者には指定の学科を免除)や、合否判定優遇(合否判定時、資格取得者を優遇ないし特別に配慮)、点数加算(実績や資格を点数化して、試験や出願書類の得点に加算)、出願条件(実績や資格を出願条件の一つにする)、出願優遇(学業成績が判定基準に達していなくても、実績や資格を有していれば出願を認める)、合格判定考慮(合否判定時、実績や資格を有していれば考慮、ないしは参考にする)など、学校によりさまざまですが、志望校に優遇制度があれば漢字検定が心強い味方になってくれる筈です。

また、大学や短期大学の推薦入試および一般入試において、漢字検定合格者に優遇措置をとる学校も増加の一途をたどり、人物評価、能力評価の基準のひとつとされています。 

 取得級そのものの評価のみならず、検定取得に挑戦する意欲をも重視される場合もあり、AO入試等を導入している学校で、その傾向は顕著になっています。

漢字力は国語力の基礎であり、国語力は全ての教科の基礎ともいえますから、優遇措置の有無に関わらず、検定取得を目指して勉強する事は受験勉強そのものとしても役に立つのは間違いありません。

さらに、高等学校や大学で、漢字検定の合格が単位として認められる場合もあります。

高等学校においては、資格や特殊な技能を取得すると、単位として認められるのが「単位認定制度」で、文部科学省から全都道府県の教育委員会に出されたガイドラインに基づいています。

認定内容は、2級で「国語Ⅰ」、「現代文」の単位として認定してよいとされています。

単位認定制度は、大学・短期大学・専修学校等でも導入されており、取得した漢字検定が将来役に立つ可能性は、今後ますます広がっていく事が期待出来ます。
 

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・・・・ただ、結構すぐにあきてしまう可能性があるのでご注意を。私は3ヶ月ぐらいやったら飽きてしまったので、本格的に漢検をとろうという人は教材などを買ってきちんと勉強しましょう。

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