試験概要について(漢字検定(漢検)合格しよう!)

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試験概要について

漢字能力検定試験は、毎年6月、10月、1月又は2月の、年三回、いずれも日曜日に、全国各地の公開会場や、あらかじめ協会から承認を受けた準会場で実施され、実施日ごとに検定問題は異なります。

受検資格に制限はありません。

受検するには、個人で出願する個人受検と、一定数(10名以上)のまとまった受検者数が必要ですが、学校・企業・その他団体などを通して出願する団体受検の二つの方法があります。

団体申し込みを扱っているか否かは、所属学校の国語科の先生や、企業の人事担当者に確認するとよいでしょう。

なお、団体の場合、公開会場での受検のほか、自分の所属する学校や企業内で受検できる準会場という制度もあります。

準会場になっている団体は、関係者のみ受検可能な所もあれば外部からの個人も受け付ける所もあり、対応はさまざまです。

公開会場が遠い為、準会場での受検を希望したい、という場合もあるかと思われますが、協会では各準会場の対応状況までは情報開示をしていないようです。

私塾等、可能性のありそうな所に、個人で問い合わせるのが、手間はかかりますが確実です。

ただし、1級と準1級については、公開会場でのみ受検可能ですので、ご注意下さい。

受検までの基本的な流れは、個人受検の場合、以下のようになります。

① 実施要項と願書を入手…取り扱い書店で入手。または願書送付用封筒(長形3号の定型封筒に請求者の住所・氏名を記入の上、90円切手を貼ったもの)を同封し、表に「願書請求」と朱書きの上、協会事務局に請求して下さい。

② 願書を提出…願書と検定料を現金書留で協会へ郵送または持参。取り扱い書店に検定料を払い込む方法もあります。

★検定実施時間が異なる4つの級まで受検可能。その場合は受検級ごとに願書を準備し、合計の検定料を一括納付します。

★受検願書の受付期間は検定日の約3ヶ月前から1ヶ月前までで、締切日厳守です。

書店での受付期間と、郵送等での協会必着日は若干の差がありますので、注意して下さい。

必着日以降に到着したものは受付不可となります。

③ 受検票到着…受検票は検定日の1週間前頃までに郵送されます。
  
万一、検定間近になっても到着しない場合は、協会本部に問い合わせましょう。

④ 検定受検…会場は各都道府県に公開会場が設置されており、希望会場を選択可能。

団体受検等、準会場での受検が可能な場合もあります。検定時間は60分。

⑤ 合否結果通知到着…検定実施後40日程度で、合格者には「合格証書・合格証明書」が、受検者全員に「検定結果通知」が郵送されます。

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・・・・ただ、結構すぐにあきてしまう可能性があるのでご注意を。私は3ヶ月ぐらいやったら飽きてしまったので、本格的に漢検をとろうという人は教材などを買ってきちんと勉強しましょう。

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