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      <title>漢字検定(漢検)合格しよう！</title>
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      <language>ja</language>
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         <title>漢字検定の概要</title>
         <description>漢字能力検定は、財団法人　日本漢字能力検定協会が主催する試験で、昭和50年に始まり、平成四年に文部省（現在の文部科学省）の認定試験となりました。

受験者数は年ごとに増加しており、平成17年度には実に年間240万人もの方が受験。

年齢も幼稚園児から90歳台の方までという幅広さで、生涯学習が勧められている昨今ですので、あらゆる年齢層の方々に広く受け入れられ、関心が高まっている事の現われとも言えるでしょう。

試験の日程は、原則として年三回以上。検定会場は各都道府県に設置されている公開会場のほか、学校や企業などで受験できる準会場という制度もあります。

また、申し込みも個人で出願する方法のほかにも、学校・企業等で一定数以上の志願者がまとまれば団体申し込みという制度も利用できますので、所属団体に、団体申し込みを扱っているかどうかを確認されるとよいでしょう。

試験は、審査基準により10級、９級、８級、7級、６級、５級、４級、３級、準２級、2級、準1級、1級までの1２段階にわかれていますが、10級と9級は平成18年度の第１回試験から新たに設けられた段階です。

なお、1級と準1級については公開会場のみでの実施となりますので、注意して下さい。

各級の出題範囲として対象になるのは10級の「小学校一年までの教育漢字」から１級の「JIS第１・第２水準の漢字、約6000字」までさまざまですが、５級までで教育漢字全部の1006字となり、4級以上では段階に応じて、常用漢字、人名漢字等が含まれます。

例えば、3級は常用漢字の約5分の４が出題範囲で、2級までで常用漢字の全てが出題されます。

なお、合格の目安は、10級から8級までは150点満点とし、80パーセント前後。７級から準2級までは200点満点中、70パーセント前後。2級以上1級までは、200点満点で80パーセント前後、となっています。
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         <link>http://www.kanji-kentei.com/2006/10/post.html</link>
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         <category>漢字検定とは</category>
         <pubDate>Thu, 05 Oct 2006 14:46:20 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>漢字検定試験合格後について</title>
         <description>漢字検定に合格するとさまざまなメリットがあります。

就職にあたって有利になるのが期待出来るのははもちろんのこと、高校入試の際に漢字検定取得者を評価する高校も年々増えており、中学生の受験者は全体の実に三分の一にも上っているのです。

2004年には398校だった入試優遇校は2005年には738校と、急増しており、生徒の能力を当日の学科試験の成績だけではなく、多面的に判断する材料として利用されているようです。

実際の優遇内容としては、学科試験免除（指定の資格取得者には指定の学科を免除）や、合否判定優遇（合否判定時、資格取得者を優遇ないし特別に配慮）、点数加算（実績や資格を点数化して､試験や出願書類の得点に加算）、出願条件（実績や資格を出願条件の一つにする）、出願優遇（学業成績が判定基準に達していなくても、実績や資格を有していれば出願を認める）、合格判定考慮（合否判定時、実績や資格を有していれば考慮、ないしは参考にする）など、学校によりさまざまですが、志望校に優遇制度があれば漢字検定が心強い味方になってくれる筈です。

また、大学や短期大学の推薦入試および一般入試において、漢字検定合格者に優遇措置をとる学校も増加の一途をたどり、人物評価、能力評価の基準のひとつとされています。　

　取得級そのものの評価のみならず、検定取得に挑戦する意欲をも重視される場合もあり、AO入試等を導入している学校で、その傾向は顕著になっています。

漢字力は国語力の基礎であり、国語力は全ての教科の基礎ともいえますから、優遇措置の有無に関わらず、検定取得を目指して勉強する事は受験勉強そのものとしても役に立つのは間違いありません。

さらに、高等学校や大学で、漢字検定の合格が単位として認められる場合もあります。

高等学校においては、資格や特殊な技能を取得すると、単位として認められるのが「単位認定制度」で、文部科学省から全都道府県の教育委員会に出されたガイドラインに基づいています。

認定内容は、2級で「国語Ⅰ」、「現代文」の単位として認定してよいとされています。

単位認定制度は、大学・短期大学・専修学校等でも導入されており、取得した漢字検定が将来役に立つ可能性は、今後ますます広がっていく事が期待出来ます。
　
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         <category>漢字検定とは</category>
         <pubDate>Thu, 05 Oct 2006 14:47:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>漢字検定試験内容について</title>
         <description>漢字能力検定試験は、級が10段階に分かれているため、級により、主な出題内容・試験内容が異なります。各級の程度と出題内容は以下の通りです。

･10級 小学校１年生修了程度( 80字)：漢字の読み・書き取り・筆順、画数

･ 9級 小学校２年生修了程度(240字)：漢字の読み・書き取り・筆順、画数

･ 8級 小学校３年生修了程度(440字)：漢字の読み・書き取り・筆順、画数・送り仮名
・部首､部首名・対義語・同じ漢字の読み
　　　　　　　　　　　
･ 7級 小学校4年生修了程度(640字)：漢字の読み・書き取り・筆順、画数・送り仮名
・部首､部首名・対義語・同音異字・三字熟語

･ 6級 小学校5年生修了程度(825字)：漢字の読み・書き取り・筆順、画数・送り仮名
・部首､部首名・対義語､類義語・同音､同訓異字
・三字熟語・熟語の構成

･ 5級 小学校6年生修了程度(1006字)：漢字の読み・書き取り・筆順、画数・送り仮名
・部首､部首名・対義語､類義語・同音､同訓異字
・誤字訂正・四字熟語・熟語の構成

･ 4級 中学校在学程度(1322字)　　　：漢字の読み・書き取り・送り仮名・部首､部首名
・対義語､類義語・同音､同訓異字・四字熟語
・誤字訂正・熟語の構成

･ 3級 中学校卒業程度(1608字)　　  ：漢字の読み・書き取り・送り仮名・部首､部首名
・対義語､類義語・同音､同訓異字・誤字訂正
・四字熟語・熟語の構成

･ 準2級 高校在学程度(1945字)　　：漢字の読み・書き取り・送り仮名・部首､部首名
・対義語､類義語・同音､同訓異字・誤字訂正
・四字熟語・熟語の構成

･ 2級 高校卒業程度(約1945字、他に人名用漢字)：漢字の読み・書き取り・送り仮名
・部首､部首名･対義語､類義語・同音､同訓異字
・誤字訂正・四字熟語･熟語の構成

･ 準１級 大学･一般程度(約3000字)　：漢字の読み(国字､文章題を含む)・書き取り
(文章題を含む)・故事、諺・対義語､類義語
・同音､同訓異字･四字熟語･誤字訂正

･ １級 大学･一般程度(約6000字)　　：漢字の読み(動植物名､外国名､文章題を含む)
・書き取り(国字､文章題を含む)・故事、諺
・対義語､類義語・同音､同訓異字･四字熟語
・誤字訂正

なお、これは出題分野の一例で、毎度全ての分野から出題されるとは限りません。その他の分野から出題される可能性もあります。
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         <link>http://www.kanji-kentei.com/2006/10/post_2.html</link>
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         <category>漢字検定とは</category>
         <pubDate>Thu, 05 Oct 2006 14:47:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>漢字検定の勉強方法</title>
         <description>漢字検定を受けてみたい！と決心したものの、いったいどこから手をつければいいの、と勉強方法に迷う方も多いかもしれません。

でも、大丈夫。

まずは、無理のない級から受験してみましょう。

一つ合格する事により、自信と達成感が生まれ、もっと上の級に向けて挑戦する意欲が湧いてくることでしょう。

年間、実に200万人を超える方が受験している漢字検定。

最近は認知度も高まり、書店をのぞいてみても、ガイドブック・問題集の豊富さは他の検定の比ではなく、特別コーナーを設けている所すらあるのです。

内容はそれぞれですが、種類が豊富ですし、級別になっているものや、過去の出題傾向を徹底的に分析されているものばかり。

無理なく効率的に実力をつけるには、まずは書店に足を運び、実際に手にとってみる事をお勧めします。

検定のイメージもつかめますし、自分に合った内容のものがきっと見つけられる筈です。

例えば受験まで一ヶ月しかない！という人向けに、一ヶ月調度で勉強出来るように、全体を30回分に区切ってある問題集もあります。

実際に教材や問題集を手にいれたら、確実に漢字検定の勉強の為に使える時間を作る努力をしましょう。

誰にでもやるべき事や、予定は色々ありますが、毎日30分でも１時間でも、漢検専用タイムを作るのです。

起床時間を早くして、その時間をあてるのもお勧めです。

朝は頭もすっきり。

周囲も静かで、集中するには最適な時間帯です。

電車やバスで通勤・通学をされている方は、移動時間も活用出来ます。

具体的な勉強方法ですが、とにかく、問題集をひたすら解いていくのが、一番ではないでしょうか。

それも、直接問題集に答えを書き込むのではなく、別のノートを用意して、そちらに記入していくのです。

そうすれば、同じ問題を何度でも繰り返し解く事が出来ます。

気を付けて頂きたいことは、いくら良い問題集を手に入れて真面目に取り組んでいても、やりっ放しでは余り効果がない場合もあるということです。

必ず答え合わせをし、間違えた問題には印をつけておいて、二回目はそれだけを集中的にやるとか、無駄なく確実に力がつく方法を取ることが大切です。

なお、平成18年９月には、某メーカーの携帯ゲーム機用の漢字検定過去問題対策ソフトまで発売されました。

これには過去の問題が25,000問も収録されているとの事。いつでもどこでも構えずに手軽に勉強出来るのは魅力です。

ゲーム感覚で取り組んだ方が、はかどるタイプの方はぜひ利用されてみては如何でしょうか？

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         <link>http://www.kanji-kentei.com/2006/10/post_3.html</link>
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         <category>漢字検定とは</category>
         <pubDate>Tue, 10 Oct 2006 10:40:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>漢字検定試験概要について</title>
         <description>漢字能力検定試験は、毎年6月、10月、1月又は２月の、年三回、いずれも日曜日に、全国各地の公開会場や、あらかじめ協会から承認を受けた準会場で実施され、実施日ごとに検定問題は異なります。

受検資格に制限はありません。

受検するには、個人で出願する個人受検と、一定数(10名以上)のまとまった受検者数が必要ですが、学校･企業・その他団体などを通して出願する団体受検の二つの方法があります。

団体申し込みを扱っているか否かは、所属学校の国語科の先生や、企業の人事担当者に確認するとよいでしょう。

なお、団体の場合、公開会場での受検のほか、自分の所属する学校や企業内で受検できる準会場という制度もあります。

準会場になっている団体は、関係者のみ受検可能な所もあれば外部からの個人も受け付ける所もあり、対応はさまざまです。

公開会場が遠い為、準会場での受検を希望したい、という場合もあるかと思われますが、協会では各準会場の対応状況までは情報開示をしていないようです。

私塾等、可能性のありそうな所に、個人で問い合わせるのが、手間はかかりますが確実です。

ただし、1級と準1級については、公開会場でのみ受検可能ですので、ご注意下さい。

受検までの基本的な流れは、個人受検の場合、以下のようになります。

①	実施要項と願書を入手…取り扱い書店で入手。または願書送付用封筒(長形３号の定型封筒に請求者の住所・氏名を記入の上、90円切手を貼ったもの)を同封し、表に「願書請求」と朱書きの上、協会事務局に請求して下さい。

②	願書を提出…願書と検定料を現金書留で協会へ郵送または持参。取り扱い書店に検定料を払い込む方法もあります。

★検定実施時間が異なる４つの級まで受検可能。その場合は受検級ごとに願書を準備し、合計の検定料を一括納付します。

★受検願書の受付期間は検定日の約３ヶ月前から１ヶ月前までで、締切日厳守です。

書店での受付期間と、郵送等での協会必着日は若干の差がありますので、注意して下さい。

必着日以降に到着したものは受付不可となります。

③	受検票到着…受検票は検定日の１週間前頃までに郵送されます。
　　
万一、検定間近になっても到着しない場合は、協会本部に問い合わせましょう。

④	検定受検…会場は各都道府県に公開会場が設置されており、希望会場を選択可能。

団体受検等、準会場での受検が可能な場合もあります。検定時間は60分。

⑤	合否結果通知到着…検定実施後40日程度で、合格者には「合格証書・合格証明書」が、受検者全員に「検定結果通知」が郵送されます。
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         <category>漢字検定とは</category>
         <pubDate>Tue, 10 Oct 2006 10:41:03 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>就職について</title>
         <description>景気は回復途上とはいうものの、雇用の現場は依然厳しい状況ですね。

男性の場合もそうですし、女性の場合は特に、新卒の際はともかく、結婚や出産後にブランクがあってから再就職しようと思っても想像以上に難しいのが現実。

こんな時代だからこそ、たとえ希望のお仕事に応募者が殺到して、「どんぐりの背比べ」状態になっても、何かアピール出来るものがあれば、頭一つでもリード出来るのでは。

そう、「いざ」という時にこそ、資格が大きな武器になるのです。

学生時代に漢字検定一級を取得していた私は、結婚後の再就職で、見事難関突破という体験をしました。

もともとは、漢字が好きだったのと、日本で働く以上、取っておいて損はない資格、という気持ちで取得したのですが、あとあとこれほど役に立つとは、正直思っていませんでした。

もちろん、取得までには、涙、涙の猛勉強はありましたけどね。

私の経験では、マスコミ関係では間違いなく歓迎される資格だと思います。

例えば、広告代理店の募集に応募した時のこと。面接期間が三日間も設けられている状態で、面接の最後に「応募者が多いので、もしもご縁がなかったらごめんなさいね」とのお言葉もあり、少々諦めムードで帰宅。

ところが後日、まさかの採用連絡が！

どうやら漢字検定を取得者は私一人だったらしく、それが決め手で即戦力になると考えて頂けたそうです。

確かに広告代理店の業務には、文字情報が欠かせません。一文字のミスでも命取りになりかねない、ある意味厳しい業界です。

漢字が得意であれば、原稿の段階での誤字や、誤った表記にも気付きやすくなりますので、間違った情報を流すのを未然に防ぐ事が出来る可能性が高いと判断された訳です。

　実は、この資格には思わぬ副産物もありました。

漢字全般はもとより文章自体にも気を配れる様になった事です。

育児中の現在は、時間のゆとりを求めて在宅の仕事を探したのですが、出版社から印刷物の校正の仕事を頂くことが出来ました。

その募集の際は、駄目元で応募したにも関わらず、漢字検定一級取得者である事と、これまでの経歴が物を言い､簡単な文字校正業務を任せて貰っています。

まだ校正記号に関しては勉強途上です。でも、仕事って一つの資格をきっかけにどんどん広がっていくのだなと、改めて実感しています。

漢字が好きな方、マスコミ関係に興味がある方はもちろん、どんな業界への就職にも役立つと自信を持ってお勧め！します。
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         <category>漢字検定とは</category>
         <pubDate>Tue, 10 Oct 2006 10:41:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>漢字検定情報収集について</title>
         <description>今や情報社会。以前よりどんな情報を収集するのも確実に便利になっています。

検定名を入力してインターネットで検索しても、たくさんのサイトがあり、さまざまな情報を入手出来ますので、参考になさるのもよい方法です。

ただし、最新かつ正確な情報の収集には、主催者である財団法人　日本漢字能力検定協会に直接問い合わせたり、協会の公式ホーム・ページにアクセスしたりする事が最適でしょう。

というのも、書店で売られている対策本やガイドブック、問題集等や、各種サイトにも、検定の内容や受検方法等は記載してありますが、最新の情報であるかどうかは、確認する必要があるからです。

例えば平成18年の第一回の試験から、10級と9級の二つの段階が新たに設けられています。

これはかつて児童漢字検定として扱われていた段階を、名称統合した経緯があるため、大きな変化とは言えないかもしれませんが、この情報は、平成19年版として販売されている、ある問題集の受検情報には掲載されていませんでした。

発行日が平成17年の年末となっていますので無理もないことですが、これから新たに問題集等の購入を検討する際には、なるべく発行日が遅いものの方が新しい情報に対応している可能性が高いのは言うまでもありません。

種類がたくさんあるため、選ぶに際しては迷いがちですが、最新の出題形式で編集されており、なおかつ最新の受検情報が載っているもの、という視点から選ぶのが間違いなさそうです。

漢字能力検定協会本体が発刊している問題集もあるので、要チェックです。

時々古本屋などで、使い終わった問題集が販売されているのを見かけることがあります。

確かに値段も安価で購入しやすいし、漢字自体の勉強は出来ますので、ないよりはあった方がよいかもしれませんが、掲載されている問題自体が現在の出題形式と異なっている可能性もありうるので、確認の上、活用することが望ましいでしょう。

知る人ぞ知る話ですが、かつて漢字検定には1級の上に「段」が存在していた時期もあったのです。

今後も級の見直しや、出題内容の変更等が全くないとは言い切れません。

受検者の立場としては、なるべく最新の情報を仕入れて対応するのが何よりも大切なことです。

手持ちの問題集等の掲載情報も、そのまま鵜呑みにするのではなく、変更点はないか、確認する位の気持ちで臨んだ方が、結果も期待出来るというものではないでしょうか。

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         <link>http://www.kanji-kentei.com/2006/10/post_6.html</link>
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         <category>漢字検定とは</category>
         <pubDate>Tue, 10 Oct 2006 10:41:53 +0900</pubDate>
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         <title>筆記試験対策/採点基準</title>
         <description>漢字検定の試験時間は60分。全ての級が同じ時間です。

筆記試験で確実に得点するためには、採点基準を熟知しておく必要があります。

平成18年第1回より、採点基準は以下のようになっています。

①	字種・字体…(1)２級から10級の解答は、内閣訓令・告示「常用漢字表」による。ただ　　　　　
　　　　　　　　　し、旧字体での解答は正答と認めない。

　　　　　　　  (2)１級・準1級の解答は、｢漢字必携1級｣(財団法人　日本漢字能力検定協会発行)に示す「標準字体」「許容字体」「旧字体一覧表」による。

②	字の書き方……解答は筆画を正しく、明確に記すこと。くずした字や、乱雑な字は採点　　　　　　　　
　　　　　　　　　の対象外とする。

③	読み…………(1)2級から10級の解答は、内閣訓令・告示「常用漢字表」による。
　　　　　　　　(2)1級・準1級の解答には、(1)の規定は該当しない。

④	仮名遣い……内閣訓令・告示「現代仮名遣い」による。

⑤	送り仮名……内閣訓令・告示「送り仮名の付け方」による。

⑥	部首…………｢漢字必携二級｣(財団法人　日本漢字能力検定協会発行)収録の
　　　　　　　「部首一覧表と部首別の常用漢字」による。

⑦	筆順…………文部科学省告示「小学校学習指導要領」の｢学年別漢字配当表｣に示された
　　　　　　　　漢字については、文部科学省編｢筆順の手引き｣により、その他の常用漢字については、「漢字必携二級」による。

⑧	合格基準……1級～2級：200点満点　80％程度
　　　　　　　　準2級～７級：200点満点、70％程度
　　　　　　　　8級から10級：150点満点　80％程度

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         <link>http://www.kanji-kentei.com/2006/10/post_7.html</link>
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         <category>漢字検定とは</category>
         <pubDate>Tue, 10 Oct 2006 10:42:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>筆記試験対策/試験内容別対策</title>
         <description>細かい試験内容については、「試験内容について」に記載してありますが、主な試験内容別に、効果的な準備・対策を紹介します。

○読み：問題集等で数多くの問題に取り組む。問題を解いていく中で、判らない字や熟語があったら、必ず漢字辞書を引いて、意味を確認した上で、出来ればノートに写しておく。記憶がより確実になる。実際の試験で、自信がない問題が出た場合、文脈から考えたりして思い出すとよい。空欄を作らないように。

　　　　　　　　　　　　
○書き取り：文中の言葉を漢字に直す設問なので、文脈から問われている部分の意味を考えると思い出しやすい。手間がかかっても、読みと同じく数多くの問題に取り組む地道な作業が記憶するには確実。トメやハネにも注意し、正しく書く事が減点されない秘訣。　
　　　
○部首･部首名：日頃から部首を意識しながら漢字に接する。漢字辞書の表紙の見開きには、部首索引が載っている。これをコピーして、下に部首名や必要な情報を自分で書き込み、目に付く場所に貼ったり、常に手元に携えたりして、徹底的に覚えこむ。辞書には部首解説も載っているので、必ずひと通り目を通す。書いて覚えるとなおよい。部首の成り立ちもわかるので記憶にも残りやすい。

○同音･同訓異字：文の内容から問われている部分の意味を判断して考える。選択肢の中から選ぶ形式なので、他の漢字に惑わされないようにする。同音・同訓の漢字は、普段から意識しながら、確実に使い分けを覚える。

○熟語の構成：熟語の中で、それぞれの漢字がどのような働きをしているかを考える。また、最初に選択肢の内容をしっかり把握する。漢字の意味さえ判っていれば解答出来るものが多い。

○対義語･類義語：漢字力のみならず語彙の豊富さも重要。ひらがなで書いてある選択肢の中から選んであてはめるので、漢字一つ一つを確実に書ける事も必要なので、書く練習もセットにして覚えていく。

○　四字熟語：四字熟語は意味を考えると成り立ちがわかるので、記憶しやすい。漢字そのものを覚えるのと同時に、言葉の意味や、どんな文脈の中で使われやすいかもセットにして記憶する。何度も書くことが大切。

○　誤字訂正：意味を考えながら文を読み、間違っている漢字を探す。音が同じだと見落としがちなので、同音異字にも注意する。字の形が似ているものには特に注意。また、意味が似ていて字が微妙に違う言葉もあるので、使い分けをしっかり覚える。どれが違うのか判らない場合、確実なものを消去していって残りから探すのも一つの方法。

○　送り仮名　：送り仮名の規則には例外もあり、複雑。その例外にもパターンがあるので、繰り返し学習して覚える。正しい訓読みを覚えれば、送り仮名の規則も自然につかめる筈。
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         <category>漢字検定とは</category>
         <pubDate>Tue, 10 Oct 2006 10:43:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>漢字検定1級取得の舞台裏</title>
         <description><![CDATA[漢字能力検定試験。

名前を聞いただけで、難しそう！な感じが、しますよね。

私も初めて聞いたときそう思ったのを、覚えています。

読書が趣味でしたし、常識的な漢字は知っているつもりでいましたが、たとえ読めても実際には書けない漢字が山のようにあることには、目をつぶっていました。

とても漢字を自由自在に使いこなすなんてレベルではないから…と半分諦めていましたが、自信を持って「1級」と人様に言える資格が欲しいという思いも心の奥でふつふつとたぎっていました。

当時、学生で、色々な資格取得に奮闘してはいたものの、まだ1級とつくものは手にいれておらず、何とか社会に出るまでには、という焦りもあったのかもしれません。

世の中資格は数々あるけれど、漢字なら、特別に構えなくても、毎日接しているし、普段の生活の延長線上にあるのでは？と、発想を変えてみることに。

すると、やみくもに恐れずに、とにかく受けてみよう、と勇気が湧いてきました。

<h4>まず道具選び</h4>

まずは、書店に走り、問題集と、参考書、そして思い切って新たに漢字辞典を購入。

敵を知る？ことから始めよう、と思ったのです。

人間の記憶は、何かに関連付けをすると、より確かになるという話をどこかで聞いた覚えがあります。

例えば語呂合わせで歴史の年号を覚えたりした経験は誰にでもありますよね。

年号と同じように、漢字自体を覚えるのにもきちんと調べて字の成り立ちや、背景を知っていれば、試験の時に緊張しても、思い出す手がかりになりそうだと思ったのです。

最初は手間がかかるし、遠回りなことかも、という気持ちもなかったわけではありません。

ところが、そのひと手間のお陰で、漢字の魅力にどんどんはまっていくのに気付きました。

漢字は、三千年の歴史があり、日本語の仮名や、ローマ字のような単音をあらわす文字と違い、意味をもつ音節全体を一字で表している事に特徴があるそうです。

字自体に面白味があって奥深いのです。

調べていくうちに、新しい発見があり、疑問が解けていく痛快さがたまりませんでした。

<h4>具体的な勉強方法</h4>

私がやっていた具体的な勉強方法としては、とにかくまず問題をどんどん解いていきます。

四字熟語や対義語等を勉強すると、わからない言葉が必ず出てきます。

それを一つ一つ、漢字辞典で調べていくのです。

漢字辞典はなるべく詳しい解説が載っている分厚いものを用意します。

その分重いのは覚悟の上で。

持ち運びは大変なので、通学途中には問題を解き、調べたい事に印をつける。

それを帰宅してから調べ、ノートに書き出して繰り返し覚える。

一級に出るレベルの難読漢字は覚えにくいので、声に出して読みながら何回も書いて覚える古典的な方法を取りました。

ざっとこんな感じでしょうか。

細切れの時間も利用しました。

部屋の壁や、トイレには、部首一覧を貼る。

四字熟語も表を作って覚えこむ。

試験前には漢字が夢に出てきていたかも？

苦労は確かにありましたが、ここまでやったら悔いはない、という覚悟で当日に臨みました。

試験用紙を目の前にした時の胸の高鳴りは忘れられません。

時間と戦いながら、必死で一問一問に取り組みました。

手ごたえはあったような、なかったような。

不安な気持ちで郵便受けを覗く日々の中、まさかの合格通知が！

入試に受かったのと同じくらい嬉しかったですね。

<h4>今こそ漢字検定を受けるとき</h4>

それにしても、今では、漢字検定の認知度が非常に高くなっていて、これから受ける方が羨ましく思える程です。

少なくとも、ガイドブックや問題集の数も私が受けた頃とは比べ物にならない位の豊富さです。

私の方法以外でも、色々な方法があることでしょうし、誰にでも、合う教材と、合う勉強方法が必ずあることでしょう。

何よりも、挑戦する勇気と強い意志をまずは持つこと。

それが大切だと思います。

合格証書を丸めておくのは勿体無くて、額に入れて飾りました。

証書をみるたびに、あの頃の奮闘と、前向きな気持ちが思い出され、少々疲れていてもまたがんばろうという気持ちになれます。

一級を持っているということで、子供にも一目置かれ、その点はちょっと有り難い状況です。

　最近では入試にも有利になっているとか。

今度は子供にも是非取得させたいものです。

家族全員の漢字能力検定合格証書、を並べて飾るのが、今の私のささやかな、なおかつ壮大な夢なのです。
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         <category>漢字検定とは</category>
         <pubDate>Fri, 13 Oct 2006 14:46:53 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>資格系相互リンク</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.eiyoukanri.net/">栄養士・管理栄養士試験とその仕事を学ぶ</a>
資格取得方法、勤務状況、職場等について。

<a href="http://www.sokuryou.net/">測量士・測量士補試験とその仕事</a>
測量士の現状や仕事内容、資格について、取得方法等。

<a href="http://www.kaigohukushi.com/">国家試験の介護福祉士試験を学ぶ</a>
資格取得法、職場の解説、介護福祉士へのインタビュー等。
]]></description>
         <link>http://www.kanji-kentei.com/2007/08/post_9.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Sat, 11 Aug 2007 08:34:27 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>漢字検定教材一覧</title>
         <description><![CDATA[<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4890961402/nettodekase04-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41%2BMOfqhcjL._SL160_.jpg" alt="2級漢字学習ステップ 改訂二版" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4890961402/nettodekase04-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">2級漢字学習ステップ 改訂二版</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4890961402/nettodekase04-22/ref=nosim/" title="2級漢字学習ステップ 改訂二版" target="_blank">amazlet</a> at 08.04.17</div></div><div class="amazlet-detail"><br />日本漢字能力検定協会 <br />売り上げランキング: 744<br /></div><div class="amazlet-review" style="margin-top:10px; margin-bottom:10px"><div class="amazlet-review-average" style="margin-bottom:5px">おすすめ度の平均: <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" alt="4.5" /></div><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 合格しました<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 2級の基礎的な部分を学びたい方へ<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" alt="4" /> 社会人は準2級以上<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4890961402/nettodekase04-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>


<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4764105780/nettodekase04-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51XNhTV72cL._SL160_.jpg" alt="白川静さんに学ぶ 漢字は楽しい" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4764105780/nettodekase04-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">白川静さんに学ぶ 漢字は楽しい</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4764105780/nettodekase04-22/ref=nosim/" title="白川静さんに学ぶ 漢字は楽しい" target="_blank">amazlet</a> at 08.04.17</div></div><div class="amazlet-detail">小山 鉄郎 白川 静 文字文化研究所 <br />共同通信社 <br />売り上げランキング: 1440<br /></div><div class="amazlet-review" style="margin-top:10px; margin-bottom:10px"><div class="amazlet-review-average" style="margin-bottom:5px">おすすめ度の平均: <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5.0" /></div><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 語源マニアの心をくすぐる「白川先生の漢字の世界」、旧漢字に慣れるためにも必読<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" alt="4" /> 漢字の相互関連性、それからそれへとつながっていく様が面白い<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 一種の絵本として読みたい一冊<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 漢字への興味をそそる本<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 英語も楽しいよ<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4764105780/nettodekase04-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>

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         <category>漢字検定とは</category>
         <pubDate>Thu, 17 Apr 2008 10:54:07 +0900</pubDate>
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